中百舌鳥にある日曜も診療の松井歯科 インプラントについて

当院は4,000本以上に及ぶ症例数
注目すべきはその成功率 99%を誇っております。

失った歯をとり戻す「インプラント」。
歯がなくなった所の骨に人工歯根(インプラント)を植え、その上に人工の歯を作る方法です。
隣の歯を全く削ることなくご自身の歯と同様に噛めるようになります。
入れ歯のような不快感、不安定感もなく、見た目も自然な仕上がりです。
失った歯を取り戻す治療としては時間的・経済的な制約及び全身的な条件がクリアできれば今日最も優れた治療の1つと言えるのではないでしょうか。

しかし、近年では十分な診査・診断がなされず適切な治療計画が立案されないまま不適切なインプラント治療が横行しているように思われます。当院では十分な診査・診断の上、まずその患者様にとって本当にインプラント治療が最適であるかを考え、その上で一人一人の患者様のご希望に沿った治療計画を立案していくことが最も大切であると考えています。まずはお気軽にご相談ください。

当院では、インプラントのデメリットや起こり得るトラブルについても
詳しくご説明をさせていただいております。

メールでインプラントについての質問をされる方はこちら

インプラント症例集 (当院の症例をごく一部ですが、ご紹介します)

インプラント治療の順序

X線写真や口腔内診査などインプラント治療に必要な口の中の診査を行い、その検査結果をもとにして治療計画を立てます。 必要と判断した場合、歯のクリーニングや歯周治療、虫歯の治療などをおこないます。 ①欠損した状態です。②インプラントを埋め込むためのホールを顎の骨に形成します。③インプラントを埋め込みます。④インプラント上部にキャップを取り付けて歯肉で被います。 歯肉が治癒したら、アバットメントと呼ばれる支台装置を取り付けます。この時点で、インプラントにサポートされた仮歯が入ります。上部構造(人工歯)の型とりを行います。 上部構造(人工歯・クラウン)を装着した状態です。見た目は天然歯とほとんど同じです。 お口の中の状態によって異なりますが、1~6ヶ月に一度メインテナンスをおこないます。

インプラント治療と
従来の治療法との比較

義歯(いわゆる入れ歯)

咬む力は元の歯の20~30%程度になります。
自分の歯のように咬むことはできません。

利点

  • 治療法が比較的単純で、治療期間が比較的短い。
  • 健保適用できる。(但し、金属床などは自費治療)
  • 歯を少しだけしか削らない。

欠点

  • プラスチックの床の部分が歯茎に接し、異物感を感じやすい。
  • 取り外し式で、天然の歯と同じようには噛めない。
  • バネのかかる歯に負担がかかりやすい。
  • 審美的に問題がある。

ブリッジ

抜いた歯にかかる負担を両隣の歯が支えるため、
両隣の歯の寿命が短くなることがあります。

利点

  • 異物感がほとんどない。
  • 健保適用できる。(但し、セラミックなどは自費治療)
  • 固定性のため、しっかり噛める。

欠点

  • 土台となる天然の歯を、比較的多く切削する。
  • 土台となる歯に過剰な負担がかかる。

インプラント

自分の歯と同じように咬むことができ、 他の歯の負担をかけることはありません。

利点

  • 天然歯と同じくらいしっかり噛める。

    インプラントの最大の特徴は、骨が噛む力を支えることで周りの歯へダメージを与えることなく天然歯と同じくらい強い力で噛むことができるようになることです。
    硬い食べ物もしっかりと噛むことができ、周りの歯が長持ちするように噛む力を支えてくれるインプラントは失った歯を取り戻すための最善の治療法と言えます。

  • インプラントは長持ちする治療法です。

    インプラントは治療後10年間問題なく機能している確率が約95%あります。治療後も定期的にメンテナンスを受けていただくことで、インプラントは半永久的に使うことも可能です。

  • 本当の歯のような見た目と自然な感覚

    入れ歯やブリッジのように他の歯にかけた金属が見えたり、外れる心配もないので、人前で大きなお口をあけて笑うことができます。誰からも気づかれることのない自然な美しさもインプラントの特徴です。

  • 周りの歯を削らない優しい治療

    インプラント治療では隣の歯を削ったり、ダメージを与えることがありませんので、隣の歯を長持ちさせるための優しい治療方法であると言えます。

欠点

  • 健保適用できないため、費用がかかる。
  • 外科処置をともなうため、重度の糖尿病などの全身疾患をおもちの方には適用できない。
  • 治療期間が比較的長い。

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