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HOME >診療MENU > 歯周病
保険治療を中心とした診療を行い、虫歯、歯槽膿漏、入れ歯など
様々なご要望に高い医療レベルでお応えします。

歯周病(歯槽膿漏)
歯槽膿漏は、30代後半から歯を失うトップの原因となってきます。
その理由は
自覚症状がなく進行することが多いため気づいた時には手遅れになっていることが多いからです。
また、歯周病は、お口の中だけでなく、糖尿病や心臓病などの全身的な疾患にも悪影響を及ぼすことが明らかになっています 。
痛みがなくても、治療を行うことはもちろん
4ヵ月〜6ヵ月に一度は定期検診を受診されることをおすすめします。
また、重度に進行した歯周病に関しては、再生療法や歯周外科などを駆使、歯の保存に努めます。
※当院には歯周病専門医も常勤しております。


歯周病治療
症例集
(当院の症例をごく一部ですが、ご紹介します)



症例1
全体的に歯ぐきが赤く腫れています。
治療前
歯周病
やじるし
治療後

歯周病


歯ブラシの指導により歯ぐきの炎症が落ち着いてきている。
やじるし
歯周病
初期的な治療(ある程度の歯石除去)を終えたところ
やじるし
歯周病

 

治療終了時 歯ぐきの腫れはおさまり、ひきしまった状態に。この状態を維持するために定期検診へ移行する。
症例2
  治療前
歯周病
全体的に歯ぐきが炎症を
起こしていて腫れている。

 

 

 

 

やじるし

初期治療後
歯周病

歯周病
とくに下の前歯は自然に出血している

歯周病
歯周病
歯石も多く沈着している
歯周病
     
症例3
  歯周病
治療前
やじるし
歯周病
初期治療後

やじるし

 

 

 

歯周病
歯周外科後全体的に歯周がひきしまっている

 

症例4

  治療前歯周病
初期治療後
歯周病
 

歯周病

 

歯周病

 

虫歯治療
虫歯ができてしまったら、まず、治療の必要があるかどうかを診査します。不必要に歯を削ることはしません。治療が必要な場合も、最小限の侵襲で最大限の効果が得られるよう心がけております。とくに歯の神経は可能な限り残すようにしております。
虫歯が大きく残念ながら神経を取る場合も、将来根の先にトラブルが起こらないように時間をかけて丁寧に治療します。そして、その歯が再び虫歯にならないよう、詰め物・被せ物の適合精度にこだわり、長持ちする治療を行うように努力しております。
また、みなさんが歯医者さんでいちばん嫌いな麻酔。注射の痛みを和らげるために、ジェル状の表面麻酔を使用したり、痛みの少ない電動注射器を使用するなどしております。
治療後は虫歯の再発や新たな虫歯の発生を予防することを目標としています。

小児歯科
0歳〜12歳頃までは乳歯が存在する年齢ですが、この時期は将来永久歯列期を迎えるまでの大切な準備期間です。?理想的には、小児期において十分な管理が成されていれば、永久歯列期を迎えた時は定期検診のみで治療が必要なくなるわけです。
歯の治療は大人でも嫌なもの。小さなお子様にとっては、かなりのストレスになります。なるべく早く治療したいという保護者の方のお気持ちも理解できますが、発達段階に応じて治療していくことを基本としています。痛みがひどくない場合は、無理に削ったりせず、慣れて心の準備が整ってからでも決して遅くはありません。今後の治療に障害となるような恐怖心は与えないようにしております。
ブラッシング(歯磨き)指導とフッ素塗布を行いながら、お子様と信頼関係を築いていきます。
新たな虫歯を作らないために、食事指導も行っております。
また、生えて間もない奥歯は虫歯ができる危険性が高いです。かみ合わせの面にある狭くて深い溝にプラークがたまりやすく、歯ブラシが届かないからです。その深い溝をあらかじめ樹脂で埋める「シーラント」が虫歯予防に効果的です。

 

<食事指導>
同じ量の砂糖でも、その摂取の仕方により、虫歯のできやすさが違うのをご存知ですか?正しいおやつの取り方をご指導いたします。

<シーラント>
奥歯のかみ合わせの面は、虫歯ができやすいところです。奥歯のかみ合わせの面には、細くて深い溝があるため、歯ブラシが届かないのです。乳歯、永久歯が生えてきたら、虫歯になる前にこの溝を白い樹脂で埋めてしまうのがシーラントです。
虫歯の予防率は80%以上という統計もあります。

<フッ素の利用>
フッ素を使うことにより、お子様を虫歯から守ります。フッ素を使うことにより、お子様を虫歯から守ります。



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